使用機材 SCOTT アディクトSL
ホイール MAVIC カーボンSL
タイヤ コンチネンタル コンペティション22C 空気圧8.5気圧
5時20分起床でご飯(アップルパイとフランスパンとカフェオレ)を食べてからローラー。
30分 15キロを乗る。
それから着替えて木曽川を目指す。
木曽三会のメンバーのキングのラストランと言うことでのり平と森本さんの4人で壮行会。
長島周回してから平田を目指す。
途中に300Wで5分ほど上げて走る。
心拍数の90%言っているのでソリアに分類されるらしい。
途中の山崎パンで補給する。
到着して90キロ。
ワンピースに着替えてから3本ローラーに20分ほど乗る。
ルールは40分+1周回。メンバーは30人。
受付すぐに定員に達してしまうぐらい盛況らしい。
スタート前にケンイチが半パンなので僕も半パンになる。
今日は森本さんとモリオが居る。
モリオには勝つ様に伝えてあるが体の調子が良くないらしい。走ってみないと分からない。

走り始めてから3周回目ほどでアタックするが捕まりそのカウンターで
2月からベルギーの橋川さんのチームで走る予定の知多半島産まれのサカキバッラン・ケンイチとトラクターチームのクリスが抜け出す。
数秒空いてボンシャンスで走る水野選手が飛び出すのでうまく乗って一人で抜け出す。
ケンイチと同じチームの去年の総合優勝者の田嶋さんが追いついてくる。
後ろを見るとモリオが引いているので「モリオ!」と何回も叫ぶ。
ケンイチの平坦のスピードは群を抜いているのでクリスや僕はローテーションを一回飛ばしするが回すように先頭交代をする。
しかし、集団に捕まる。
またケンイチが飛び出し、競輪プロの内田さんが着くが付き切れしていた。
思ったほど差は広がらずまたひとつになる。ケンイチはここで集団最後尾に下がる。
ラスト2周回で森本さんが引きます!と言ってくれたのでコーナーの立ち上がりとかで力を温存出来た。
そしてラスト周回のジャンがなる。
裏ストレートでは森本さん先頭で番手。
ここで僕は「モリオ!モリオ!モリオ!」と叫ぶ。
森本さんの後ろで僕の発射台になって貰いたかったからだが、モリオは集団から切れていた。
一気に周りの選手が被せてきて8番手ぐらいまで下がる。
最終コーナー抜けてラスト500m。ここで53X11に入れる。
飛び出していく選手が居るがクリスが飛び出すのを待つ。
飛び出していくので僕はジワリジワリ上げて行き追いつきここで一気に踏んでトップ。
後ろを見ると大垣レーシングの競輪プロの児玉さんが追いついてくるが前を見るとゴールライン。
距離を測りつつもう一度踏みなおした。
手を上げて雄たけびを上げてしまった事に大人げないと反省しています。
小さな小さな普及レースだけど、また勝てて嬉しかった。
ゴールスプリントスピード64キロ
たくさんの応援ありがとうございました。
助けてくれた森本さんにもりおとレース後に握手をした。
チームに入ってくれてありがとう。
同じレースにチームメイトが居ると心強かった。
家族が応援しに来てくれていたので、目の前で勝てたのも嬉しかった。
ツール・ド・四日市優勝した時は娘は寝ていたけれど、今回は起きて見てくれていた。
甥っ子もちびっ子レースを走ったが、スタート前に駄々をこねてなだめさす時に言われた言葉が「ゴローちゃん勝てるの?」と言われて勝てるかもしれないとしか答えられなかったけれど、レース後に甥っ子が握手をしてきてくれたのには嬉しかった。
それから森本さん・のり平・キング・ケンイチ・水野の6人で南下する。
アベレージ40キロぐらいで巡航。若い子らに先頭を引いて貰い長島周回。
長島周回の前に全日本のラスト周回を思って引いていけ!と言いながら45キロぐらいで引いていく。
10代の若い子らにはがんばって欲しい。
1号線でケンイチと別れる。ここから60キロあるので大人たちの食べなかった補給食を全て渡す。
食べさしのパンも含まれるが・・・・がははっはは。
僕が練習会に加わると強いやつが先頭を引いていく。
弱い選手や力が無くなった選手は着いて行く。
ついていくのも完走する為のトレーニングだし、
ケンイチのようにひたすら先頭を引いていきたい奴は引かせる。
若い子らはドンドン風を受けるべきだと思う。
ちぎりあいではなくて強い奴は引いていく。
これが力のある選手間でトレーニングする基本だと思う。
帰宅して195キロ。
今月は2008キロ。